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Yes or No

わりと英語で話せるようになっても、否定の疑問文の返答はよく間違えます。

例えば、

You won’t come tomorrow?

えっと、行くから Yesだよね、と一旦考えて答える。Yes I will come.なんか気持ち悪いよね。

ときどき No, I will come.って言っちゃう。

と同じように外国人も「~ないんですか?」はややこしい。

だからこうゆうときは、ちょっと注意して教えてます。

agreeのときは→はい

disagreeのときは→いいえ

だよって言えばわかってくれる感じ。頭では。

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被る

日本語では、着る(シャツとか上半身)、履く(スカートとか下半身)、など、どこに着るものかで動詞が変わってきますね。英語だとwearとかで全部言えちゃうんでしょうけど。

問題は、”被る”。頭にのせるタイプのもの、と解釈できますが、帽子以外にあるのか。日差しの強いときなどにタオルを頭から被る、というのも言えますが、そもそも被るために作られらものではないですね。

今のところ私の中では、マスク(タイガーマスクのようなもの)とカツラくらいじゃないかと思ってますが、他にありますか?

神輿を担ぐ

先日、テキストに”神輿を担ぐ”という単語が出てきました。

学習者より質問。担ぐって何?運ぶじゃない?

いやいや、担ぐってのはただの運ぶじゃなくて、こうやって肩に置いて運ぶことよ。

carry on shoulder? 日本語ってのは、いちいちどこで運ぶかで言葉があるのか~。

まぁそうかな、背負うとか提げるとか。

でも担ぐは、きっとお祭りのお神輿の影響かもしれませんね。

 

腰って英語で何ですか?

日本人に腰痛持ちが多いせいか、日本語には腰という単語があります。

腰は英語で何?と聞くと多くの英語圏の人はlower backと答えると思います。

つまり”背中の下のほう”ってことだよね?

あまりにぞんざいな扱いじゃない?

腰に関する慣用句もいろいろあるのに。

本腰を入れる、腰が低い、及び腰になる、など。

日本人は腰に対する思い入れが大きいってことですね。